ポジション取引戦略

MACDの使い方

MACDの使い方
チャートの上を右クリックすると「表示中のインジケータ」とか「インジケータリスト」とかいうメニューが見つかります。ここをクリックすると、現在表示しているインジケータ一覧が出て、MACDをクリックすると、設定画面が出ますよ(*’ω’*)

株価チャート分析(Trading MACDの使い方 View)使い方

株価チャート分析ツール(Trading View)

こんにちは!マツオです。
株式投資で使用している無料ツールについて、備忘録を兼ねて何回に分けて設定方法、使用方法などを記していきます。今回は「Trading View」(チャート分析ツール)について記します。
なお、私が使用しているツールは全て「投資系YouTuber 高橋ダン氏」が紹介されたツールです。
高橋ダン氏のYouTubeは、2020年夏頃から毎日見ています。

Trading Viewとは

PC版の設定方法

公式サイトへ移動

  1. 言語を日本語に変更。(任意)
  2. 右上の「無料お試しを開始」ボタンを押します。
  1. TradingViewの無料プラン「BASIC」をクリックします。
    無料プランでは一部機能が制限されますが、十分に高度な分析ができるため有料プランを選択する必要はないと思います。どうしても有料プランが気になる方は、まずは30日間の無料プランで試すことができます。
    無料プランで制限される機能のうち「 1つのチャートに表示できるインジケーターは3つまで 」というものがありますが、これは必要なインジケーターが3つを超えないように表示を制御(インジケーターの表示を1つ消して、他のインジケーターを1つ表示させるなど)することで対処できます。詳細は、後述の「 インジケーターの表示切替 」を参照ください。
  2. サインアップ画面に遷移するため、GoogleやFacebookの同期を利用してサインアップします。続けて簡単なプロフィールの入力を行います。
  1. 登録が終わったらホーム画面に遷移します。
    「チャート」をクリックします。

チャートの設定

カラーテーマの変更(任意)

「MACD」インジケータ-の追加

ここからインジケータ-の追加を行っていきます。
「1つのチャートに表示できるインジケーターは3つまで」の制限は、これから追加するインジケーターに適用されます。なお、出来高(ボリューム)インジケーターは、デフォルトで設定されており、3つまでの制限には含まれません。
先ずは、MACD(Moving Average Convergence Divergence)の追加を行います。

MACD(マックディー)の設定の仕方と使い方(攻略法)初心者向けガイド


MACDは、棒グラフが並んでシマシマになっているのと、移動平均線みたいな線がぐにゃぐにゃと表示されています。使い方がわかりにくいですが、先に入手方法をまとめますね(*’ω’*)

入手場所とチャートに表示させる方法

MACDの使い方 MACDの使い方
名前 MACD(マックディー)
入手場所 MT4に標準装備
種類 オシレーター系
英語表記 MACD(r)
表示させる方法 「ナビゲーター」→「オシレーター」からチャート上にドラッグ

英語ですが、なんの略かというと、「Moving Average Convergence / Divergence Trading Method」だそうです(;^_^A。でもMT4にもMACDとしか書いてないですね。

基本パラメータ設定


MT4で表示させたら、最初から設定されている数値でOKです。

チャートの上を右クリックすると「表示中のインジケータ」とか「インジケータリスト」とかいうメニューが見つかります。ここをクリックすると、現在表示しているインジケータ一覧が出て、MACDをクリックすると、設定画面が出ますよ(*’ω’*)

短期EMA 12
長期EMA 26
シグナル 9
適用価格 Close
メイン 好きな色にしよう
シグナル 好きな色にしよう。点々じゃなくて直線にしたほうが見やすいかも

MACDの意味

MACDの意味


という事で、ややこしいですがインジケータであるMACDを表示させた時に出る「シグナル」と「MACD(シマシマ)」のうち、「シマシマのMACD」の説明をしますね。

MACDの意味は「チャートに出した2本の移動平均線って、どのくらい離れてる?それを見やすくしようよ」というものです。

短期EMA 12
長期EMA 26

という事で、分かりやすくするために、上の図にそれぞれ「12本移動平均線」と「26本移動平均線」を出してみました。
(このとき使っている移動平均線は特殊なEMAというものです) ※MACDを出しただけでは、この移動平均線は出ません。ここでは新たに移動平均線を出しています。

で、その2本の線の離れぐあいを描いたのが、下に表示されるMACDというわけです。シマシマの部分が本体のMACDです。

シグナルとは?

シグナルとは、このMACDのそのまた移動平均線(EMA)のことです。「シグナル線」とも呼びます。

こんなふうに、次々と「コイツの移動平均線ってどうなってる?」と描いていくので、人によっては何本も表示させています。でも、このMT4の設定くらいで充分使えます。

混乱するので、とりあえずMT4のデフォルトの表示方法で覚えてしまいましょう(;´・ω・)

MACDの一般的な2つの使い方

(1)MACDのシマシマ部分の幅で見る方法


MACDのシマシマが、幅広くなったり、せまくなったりしています。

2本の移動平均線が離れてるよ~
とか
2本の移動平均線が近づきはじめてるよ~
とか

MACDは、移動平均線の「離れるとくっつきたくなる」という性質に着目し、離れすぎているからこれからは近づくかもね、という考えが元になっています。

そして、これだけでは正確ではないので、次の(2)MACDと「シグナル線」との関係を見る方法が主に使われています。

(2)MACDと「シグナル線」との関係を見る方法


シマシマで描かれるMACDの本体と、赤い「シグナル」の線との関係を見る方法を紹介します。

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