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株式投資で利益を出す仕組みとは

株式投資で利益を出す仕組みとは
低金利が続く今の時代は、銀行預金に預けていてもお金はほとんど増えません。 投資なら預貯金よりも高い利回りでお金を運用できる可能性があるため、効率の良い資産形成が可能です。 特に、中・長期的な投資を行う場合には、運用で得られた利益をさらに運用して利益を増やす「複利効果」が得られます。
すぐに必要なお金は流動性の高い預貯金で保有しておき、長期で運用できるお金は投資に回すのが賢い方法です。 出典:金融庁ホームページより抜粋

株式投資で利益を出す仕組みとは

株価を動かす要因


業績と株価

人気と株価

金利と株価


外国為替と株価

たとえば、今まで1ドル=100円だったのが、1ドル=80円になる(円高)と…
1台1万ドルで車を輸出していた会社の収入は、
1台 1万ドル=100万円で売れていたのに、
1台 1万ドル= 80万円となり、20万円もうけが少なくなる。また、ドルでの価格を上げれば車が売れなくなる。→業績が悪くなるので、株価は下がる
1ドル=120円になる(円安)と…
1台 1万ドル=120万円で、20万円もうけが多くなります。→業績が良くなるので、株価は上がる。

政治と株価

国際情勢と株価

自然災害、天候と株価

まとめ 株価は会社の価値を表すとともに、会社の未来に対する通信簿です。様々な要因によって決まります。皆さんの生活も株価に影響を与えているのです。

投資をする目的は、簡単に言うとお金を増やすことです。 投資には以下のようなメリットがあり、お金を増やすために有効な手段と考えられています。

効率良く資産形成ができる

低金利が続く今の時代は、銀行預金に預けていてもお金はほとんど増えません。 投資なら預貯金よりも高い利回りでお金を運用できる可能性があるため、効率の良い資産形成が可能です。 特に、中・長期的な投資を行う場合には、運用で得られた利益をさらに運用して利益を増やす「複利効果」が得られます。
すぐに必要なお金は流動性の高い預貯金で保有しておき、長期で運用できるお金は投資に回すのが賢い方法です。 出典:金融庁ホームページより抜粋

投資には、インフレに備えられるというメリットもあります。 お金を現金のまま保有していれば、インフレが進んだときに現金の実質的価値が下がってしまいます。
現金を株式や債券、投資信託などの金融商品に換えて保有することにより、財産価値の目減りを防ぐことができます。

税制優遇制度を利用できる

投資の種類

株式とは、企業が資金調達のために発行する会社の所有権の一部です。 株式を購入して特定の企業に投資することを株式投資と言います。
株式を保有していれば、配当金(インカムゲイン)を得られます。 また、株式を売買することにより、売買差益(キャピタルゲイン)を得ることも可能です。

外貨預金とは外貨建ての預金のことです。 米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、オーストラリアドル、カナダドルなど様々な通貨での預金が可能です。 海外の高金利を国内で享受できるほか、為替差益が得られることもあります。

REIT(不動産投資信託)

投資のデメリットとは?

投資では元本が保証されておらず、元本割れするリスクもあります。 投資によって大きく得をすることもありますが、損をする可能性もあるということです。 国内の銀行等に預金した場合、元本1,000万円までとその利息は保護されます。 お金が減ることがない預貯金とは反対に、お金が減るリスクがあるのは大きなデメリットと言えるでしょう。

分散投資・長期運用でリスクを軽減

投資することにはお金を増やすという意味があります。 デメリットはあるものの、リスクを抑える工夫をすれば安定的な利益を得ることが可能です。 ライフプランに合わせて必要なお金を準備するために、貯蓄だけでなく投資も活用してみましょう。

著者
森本 由紀
AFP(日本FP協会認定)、行政書士、夫婦カウンセラー 大学卒業後、複数の法律事務所に勤務。 30代で結婚、出産した後、5年間の専業主婦経験を経て仕事復帰。 現在はAFP、行政書士、夫婦カウンセラーとして活動中。 夫婦問題に悩む幅広い世代の男女にカウンセリングを行っており、離婚を考える人には手続きのサポート、生活設計や子育てについてのアドバイス、自分らしい生き方を見つけるコーチングを行っている。

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