ビギナーバイナリーオプション

CFDとFXの違いとは

CFDとFXの違いとは

※サービス画面より筆者作成

CFDとFXの違いとは

CFD( C ontract F or D ifference)とは、差金決済取引と呼ばれる金融商品です。

株式投資の売買を例にすると、投資家に現物として有価証券の受け渡しが行われます。
しかしCFDでは、実際に現物の取引が行われず、 売買価格の差額そのものが利益となる んですね。

また金や原油など通常の先物取引では、限月といって取引に期限が設けられています。
しかしCFDには自動的に限月を乗り換える仕組みがあり、これにによって 取引期限がないこともポイント です。

CFDのメリット

  • 取り扱い銘柄が豊富
  • 買いだけではなく、売りから仕掛けることができる
  • レバレッジをかけて資金効率を高められる
  • 取引手数料が安い(国内系主力業者は無料!)
  • 土日を除き、ほぼ24時間取引できる
  • ひとつの口座で手軽に投資できる
  • 少額から始められる
  • 配当金がもらえる

取り扱い銘柄が豊富

投資対象CFDだと銘柄例
為替FX米ドル/円
ユーロ/円
ポンド/円
株価指数株価指数CFD日経225
NYダウ
ナスダック
外国株外国株CFDApple
Amazon
Facebook
商品商品CFD

原油
債券先物債券先物CFD日本国債先物
米国国債先物
その他バラエティCFDETF CFD
ETN CFDとFXの違いとは CFD

つまり 基本的にはFXと同じ仕組みで、世界中のさまざまな銘柄を売買できるというのが、CFD取引における最大の魅力 なのです。

売りから仕掛けることもできる

上昇しているときは買いで利益、下落しているときは売りで利益にできる

その点、CFDはFXと同じように、 売りから新規注文を発注することが可能 です。

レバレッジをかけて資金効率を高められる

CFD取引の大きな魅力となるのが、 レバレッジを効かせられる 点にあります。

株価指数CFD最大10倍
株式CFD最大5倍
商品CFD最大20倍
バラエティCFD
(ETFなど)
最大5倍
債券CFD最大50倍

取引手数料が安い

金融商品取引手数料他の取引コスト
米国株
(CFD)
無料が主流! スプレッドが発生
( 割安! )
米国株
(現物)
発生
( 割高! )

通常、株式投資ではネット系の証券会社が割安な取引手数料を提供していますが、それと比べても、 トータルではCFDの方が圧倒的にローコスト です。

このほか取引所CFDのくりっく株365では取引手数料が発生しますが、 店頭CFDの多くは取引手数料が無料 となっています。
ただし海外系業者の場合、銘柄によっては取引手数料が発生します。

LINE CFDの評判は?手数料やスプレッドについても解説

種情報の通知


※サービス画面より筆者作成

4.LINE CFDのデメリット

4-1.レバレッジをかける分、損失額が大きい

4-2.取り扱い商品数は多くはない

LINE CFDは楽天証券(取り扱い商品数:10銘柄)やDMM CFD(取り扱い商品数:7銘柄)などと比べると充実しているものの、上記IG証券やサクソバンク証券と比べると少ないです。

4-3.電話問い合わせができない

5.LINE CFDの評判

  • さまざまな株価指数の値動きがリアルタイムで見られるから便利。取引しなくてもアプリをダウンロードするだけでも役に立つ
  • 口座を3分で簡単に作れて良かった
  • キャンペーンで、アンケートに答えて1,500円をゲットした
  • スプレッドが広いと感じた
  • CFDとFXの違いとは
  • さまざまな株価指数やコモディティを売買できて良い
  • CFDは気軽に空売りできるので、下落局面でも利益を出せる
  • LINE証券の口座を開設していれば、申し込みは1分で終えられた

5-1.LINE証券の口座を持っていれば口座開設が簡単

5-2.LINE CFDのキャンペーンについて

2022年1月にリリースされたLINE CFDは、CFDとしては新しいサービスです。少額での取引や、LINEポイントでのCFDと、LINE CFDにはさまざまなメリットがあります。またLINEを活用して取引もできるのもポイントです。この記事でLINE CFDに興味が出た方は一度LINE CFDの取引サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる