FXチャート実践帳

ETFの基本

ETFの基本
CFDとはContract For Differenceの略で、日本語では差金決済という。差金決済とは現物の受け渡しを行わずに、取引開始時(買い建てもしくは売り建て)と取引終了(反対売買)時の価格差によって決済する取引である。CFDへの投資では、投資時に投資金額の0.02%~1%程度のスプレッドがかかる。投資期間中は調整金 2 を支払う(もしくは受け取る)。金先物やCFDは少額の資金(証拠金)で大きな取引を行うことができる。しかし、金の値動きによっては大きな損失が発生するリスクがある。含み損が生じた場合、投資家は追加の証拠金を求められる場合があることに注意が必要だ。

ETF(上場投資信託)・海外ETFの魅力

ETFと個別株の1日平均売買代金

内藤証券では、日本以外にもETFの大きな市場である米国・香港も取引できます 。自分に合った分散投資を可能とするラインアップからETFを選べます。特に米国ETFは、国内ETFとの補完性を重視し、同一分野では相対的に有利と考えている銘柄を厳選しております。
また、個別株等との組み合わせで更に効率的な資産運用を可能とするために、支店取引では担当アドバイザーが丁寧に最新情報を提供いたします。ネット・コールセンター取引でも、必要な情報をアナリストレポートなどで入手し、効率よく自分に最適な資産運用を始めることができます。

【コラム】ETFが効率的に売買できる理由

ETFを保有したい場合、取引所で購入する以外にもう一つの方法があります。構成銘柄を購入して、ETFと交換すればいいのです。また、市場で売却する代わりにETFを構成銘柄と交換することもできます。
なお、実際にこの方法を利用したい場合、かなり大きな単位で取引する必要がありますので、機関投資家のみ利用できますが、機関投資家はETFの価格が実際あるべき値段と乖離していると判断すれば、この仕組みが利用され、取引価格の乖離が是正されます。
機関投資家が「ETFが安い」と思えば、ETFを買って、構成銘柄と交換して、それらを売却します。また「ETFが高い」と思えば、構成銘柄を買って、ETFと交換して、それを売却します。このように、ETFと構成銘柄の価格均衡が確保されます。個人投資家でも「効率的に売買できる」ようになって、恩恵を受けます。

国内株式・国内ETF・ETN・REIT・上場新株予約権証券(ライツ)の手数料について 国内株式 国内ETF・ETN・REIT・上場新株予約権証券(ライツ)に係る手数料はお客様の取引形態により違いがあるため、投資にかかる手数料についてはこちらをご確認ください。
国内株式 国内ETF・ETN・REIT・上場新株予約権証券(ライツ)に係る取引は、クーリング・オフの対象にはなりません。

外国株式(米国株・中国株・ETF・REIT)のリスク 外国株式等は、株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等により、損失が生じるおそれがあります。 外国株式取引の手数料について 外国株式取引の手数料はお客様の取引形態により違いがあるため、投資にかかる手数料についてはこちらをご確認ください。
外国株式取引は、クーリング・オフの対象にはなりません。 中国株の株価・企業情報などについて 株価情報の提供元や表示内容、表示方法のご説明、また配当情報の注意点などを記載しています。
詳しくは中国株の株価・企業情報などについてをご覧ください。 米国株の株価・企業情報などについて 株価情報の提供元や表示内容などを記載しています。
詳しくは米国株の株価・企業情報などについてをご覧ください。

ETF(上場投資信託)

ETFとは?

ETFとは、日経平均やNYダウなどの株価指数、あるいは、金価格や原油価格などの指標に連動するように投信会社によって運用されている、証券取引所に上場している投資信託です。
「Exchange Traded Funds」の頭文字をとってETF(イーティーエフ)と呼ばれています。

ETFの特長(魅力)

特長① 少額から取引可能
特長② 分かりやすい
特長③ FXの証拠金にも使える

ETFの魅力は、なんといっても少額から取引可能。インデックス型投信を含む一般的な投資信託に比べて信託報酬(運用コスト)が低くなっていることと株式売買と同様の取引手数料(取引コスト)でお取引いただけ、短期投資にも長期投資にも適した商品ともいわれています。
また株価指数等への連動を目的に運用されているため、個別銘柄と比べると投資判断が分かりやすいです。値動きや損益も把握しやすく、株式投資のように銘柄を絞り込む必要もないため、初心者の方でも始めやすい商品です。
もちろん、ETFは代用有価証券サービスの対象ですので、パートナーズFXの証拠金としてご利用いただけます。他社からの株式移管入庫も可能です。
※ 対象銘柄は、当社証券取引対象銘柄に準じます。詳しくはログイン後の証券取引画面からご確認ください。

どんな銘柄?

たとえば、大和証券投資信託委託が運用する「 1320 ダイワ上場投信日経225 」は、日経平均に連動するように設定されており、「 ETFの基本 1305 ダイワ上場投信トピックス 」はTOPIXに連動するように設定されています。つまり、このETFを保有することで日経平均採用銘柄全体やTOPIX全体に投資していることとほぼ同じ資産効果が見込める銘柄です。

また、野村アセットマネジメントが運用する「 1570 日経レバレッジ(日経レバ) 」は、日経平均の2倍に連動するように設定されており、「 1357 日経ダブルインバース(日経ダブル) 」は日経平均のマイナス2倍に連動するように設定されている、ETFの中で最も活発に売買されている人気銘柄があります。
これらは、レバレッジ型・インバース型と呼ばれており、日経平均が上がると考えれば「日経レバ」を買い、日経平均が下がると思えば「日経ダブル」を買うことで、日経平均の値動きの2倍やマイナス2倍に連動する資産効果が得られますが、値動きが大きくなりますので、損失も大きくなる可能性があり注意が必要です。

さらに、ブラックロック・ファンド・アドバイザーズが運用する「 1581 iシェアーズ 先進国株 」や「 1582 iシェアーズ エマージング株 」では、それぞれMSCI-KOKUSAIインデックスやMSCIエマージング・マーケットIMIインデックスに連動するように設定されており、世界の経済成長を享受することができる銘柄です。

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