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ビットコインのスキャルピングとは

ビットコインのスキャルピングとは
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2018.10.12 最高の利確を身につける!プロのやり方を分かりやすく紹介します^^

スキャルピングで勝つBTCFX!中級者向けスタイルで初心者が勝つコツを紹介します^^

スキャルピングを抽象化した画像

ビットコインのスキャルピングとは
スキャルピングとは、数秒〜数分という短い時間の中で注文〜決済を完了させる超・短期型の投機方法です。

取引時間が極端に短いので1度に得られる利益も少なくなるのですが、手数レバレッジの調整で補うことが出来ます。

短い時間で相場を分析する力や、インジケーターの出すシグナル(合図)を的確に見抜く判断力、利益と損失のバランスをコントロールする資金管理能力が求められるので、ある程度経験を積んだ中級〜上級者向けの手法とされています。

スキャルピングのメリット・デメリット

スキャルピングのメリット

スキャルピング最大のメリットは、なんと言ってもその取引時間の短さです。
「Time is money」というコトワザにあるように、時間はお金と同じくらい貴重な価値を持つ資産。しかし自分で増やすことはできません。なので無駄に浪費することだけは避けたいですよね( ・ิω・ิ)

特に定職に付いている方にとって、1日の中で仮想通貨投資に掛けられる時間はほんのわずかだと思います。その限られた時間をできるだけ有効に使うとなると、やはり取引にかかる時間を短くするのがベスト!

スキャルピングは取引にかかる時間が数秒〜数分のみなので、どれだけ時間がかかろうと1時間もあれば数回〜十数回は取引できます。

スキャルピングのデメリット

スキャルピング最大のデメリットは、スキルが不足していると損失が雪だるま式に増えていくという点です^^;

スキャルピングで勝てるようになるのコツ

スキャルピングで勝つためのコツを抽象化した画像

短い時間で的確に相場を判断する方法

短い時間足で相場判断をする

今の相場状況がどのようになっているのか?状況確認をする時は15分足〜1時間足。
状況を把握した後どこに注文を出すか?どこで利確・損切りするのか?戦略を練る時は1分足〜15分足。
実際に注文を出したり決済する時は1分足〜5分足。

インジケーターの出すシグナルは正しく判断する

スキャルピングはインジケーターの出すシグナルを中心に売買判断を下します。
そのためシグナルを見落としたり間違った解釈をすることは、スキャルピングでは命取りになりかねません( ・ิω・ิ)

インジケーターの名前シグナル注意して見るべき点
移動平均線ゴールデンクロス、デッドクロスインジケーターの傾き。線同士の感覚。
ストキャスティクスダイバージェンス、リバーサルインジケーターの傾きと位置

トライ&エラーで自分だけのパターンを見つける

どれだけノウハウや知識を身に纏い「理論武装」しても、値動きというのはマニュアル通りには動いてくれません。ですので、自分の経験から生まれる仮説や感覚というのもスゴく重要になってきます( ・ิω・ิ)
「こういう時は、こう動くことが多い」とか「自分はこういう時に負けやすい・勝ちやすい」といった、自分なりの経験則のことですね。

利確・損切りで判断ミスを減らす方法

判断ミスを抽象化した画像

利確&損切り幅を予め決めておく

取引を始める前には、必ず「どこで注文を入れようか?」を考えると思います。その時、一緒に「どこで利確するのか?」「どこで損切りするのか?」取引のゴールも一緒に決めてしまいましょう!

取引に慣れていない人からすると「その時その時で変わるモノでしょ?」とか「どこに設定すればいいのか分からない」という考えがあるかもしれませんが、予め利食い&損切り幅を決めておくのは、投資家として必須のルールです。

利食い損切りを上手にこなす方法は、コチラの記事を参考にしてください^^
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損切りは慣れも必要!まずは数をこなそう

損切りは「自分の資産を減らす行為」なので、できることならやりたくないですよね(苦笑)
もしかしたらまた元に戻るかもしれないし、中には「1度損切りした後にまた戻って思惑通りの方向に進んだ」という苦い経験をしている人もいるかもしれません。

しかし、損切りには「不安を解消する・無駄な時間を節約する」というメリットもあります。
自分のポジションが含み損を抱えている時「どこかで下がり止まって欲しい」という気持ちがある一方で、「どこまで下がるの・・・?」「本当に戻ってくるの・・・?」という言い不安感が立ち込めて来ると思います。

こういった不安はポジションを持ち続けている限り延々と付き纏うので、モヤモヤしたままポジションを持ち続けるより、いっその事思い切って損失を認めて次の取引に切り替えた方が生産的だと思いませんか?^^

手数料負けしないようにするコツ

そもそも手数料負けってどういう取引?

手数料負けというのは、スキャルピングで得た利益よりも取引に掛かる手数料の方が高く付いてしまう状況のことです。

スプレッド幅に注意して手数料負けを回避!

スプレッドを図解した画像

スプレッドというのは「買値」と「売値」の差のコトで、買い注文の時は実際の値段より高い値段で約定(注文成立)し、売り注文の時は実際の値段より安い値段で約定します。

基本的に片道計算なので、1度の取引でスプレッドが引かれるのは注文を出す時か決済する時かのどちらかです^^

厄介なのは、スプレッドの幅は一定率を保っているわけではなく、相場のボラティリティ(変動率)によって刻一刻と変化しているという点。ボラが高ければスプレッドも広くなりますし、低ければ狭くなります。

どんな人がスキャルピングに向いている?

では、どんな人がスキャルピングに向いているかというと、個人的には「あまり時間を掛けたくない人」が向いていると思います。

サラリーマン、主婦、自営業、アルバイターの方など、兼業で投資・投機をしたいという人はスキャルピングに向いていると思います♪

どのくらい稼げるモノなの?

人によってまちまちですが、ボクがコレまでに調べかぎりですと「初心者だと1ヶ月で数千円」「中級者だと1ヶ月で数万円」「上級者だと1ヶ月で数十〜数百万」といったところです( ・ิω・ิ)

まとめ:スキャルピングは勝てる

全てのスタイルにいえることですが、スイングトレードもデイトレードもスキャルピングも「自分に合っているかどうか?」が重要です。そこに気づけずに結果に伸び悩んでいる方もきっといると思いますので、コレを気にご自身のトレードスタイルを気にかけてみてください。

投資にせよ投機にせよ、自分と相性の良いスタイル、テクニック、インジケーターを選ぶことができれば結果が全く変わってきます!スキャルピングでガツガツ稼ぐことだってできるはずですよ(و°ω°)و

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